少し不安はあったけれど

ちょっと必要なお金が足りなくなって、キャッシングを利用しました。

これまでにもマンションを購入したときに住宅ローンを組んだことがありますから、借金は初めてではなかったのですが、そのような大きなものでない借り入れを始めてしました。

今迄少額の借入をしてこなかったのは、親や身近な人などから言い聞かされてきていて、そのことに対しての恐れがあったためでしたから、今回の借入に関して、最初は何とも言えない不安があったのです。

当然、契約時には色々な事項がすべて決まるので、金利や返済期間、その前にいくら借りるのかなど、想定外のことなど起こることはないので、不安になることなど無いのですが、植えつけられたイメージが不安を煽っていたのです。

また、自分の性格もあります。

小心者で慎重すぎるほど物事を怖がるのですが、その割にだらしない所があり、最初に決めたことを予定通り進めることが苦手なたちなのです。

お金を借りることは予定通りに返済することが必須ですから、内心どきどきしてしまったのです。

しかし、全く問題なく、初めてのキャッシングは予定通り返済を完了しました。

もともと返済できる確かな見込みが無ければ借入するつもりはなかったのですから、当然のことですから、最初から不安を持つことも無かったのです。

こうして、最初のキャッシングの経験を済ませた自分は、その後、必要な時には便利に利用させてもらっています。

もちろんこれまで何も問題になったことは有りません。